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立花宗茂の立ち位置をシールで知る

2016/12/11

先日、かわいらしいシールを見つけました。

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源平の人たちと戦国武将、それにあのゲームに登場する刀が一緒になっている
和紙でできたシールです。

 

外装では、このシールが日本製だということが強調されています。

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……あれ?
「日本製」の下に何か見覚えのある輪っかが。

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こ、これはもしかして……

 

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こんなところに立花宗茂が隠れていました。
なんと奥ゆかしい。
ちゃんと宗茂の甲冑を着ててかわいいし。

鉄皺革包月輪文最上胴具足

鉄皺革包月輪文最上胴具足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
いやいやかわいいけど、それはそれで嬉しいけど
やはり全国的な知名度はまだまだで
外装のシールに隠れてしまうぐらいの位置なのですね。
加藤嘉明にも負けてるし。

もっと中央で活躍できるように
当館でもさらにPRにつとめていきたいと思います。

 

 
九州の一物、奇跡の復活でおなじみ、立花宗茂(たちばなむねしげ)でございます。
みなさまどうぞ立花宗茂、立花宗茂をよろしくお願いします。

 

なお来年は立花宗茂生誕450年。

立花宗茂生誕450年ロゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別展やりますよ。

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葉室麟『無双の花』朗読イベント 当日のご案内 -物販と配布物、そして終演後編-

2016/11/11

今日は何の日?
ポッキー&プリッツの日、電池の日、鮭の日などなど
いろいろありますが
立花家史料館的には「イベントの2日前の日」です。

 

いよいよ明後日に迫りました
葉室麟『無双の花』朗読イベント。

朗読イベントチラシオモテout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日のご案内も最終回
「物販と配布物、そして終演後」編です。

これまでのおしらせはこちらからどうぞ。
1.アクセス編
2.受付と開場から開演まで編
3.開演中編

 

①ホールロビーホワイエにて、
・単行本『無双の花』(税込1,512円)
・文庫本『無双の花』(税込551円、限定ブックカバー付)
・朗読イベントパンフレット(税込500円、限定300部)
の販売をいたします。
販売時間は13:10~14:00 と 15:45~16:15
当日いずれかをお買い上げいただいた方でご希望の方には
「戦国最強の夫婦、立花宗茂と誾千代」ポスターを差し上げます。

 

単行本『無双の花』はこちらです。

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文庫本には、イベント当日限定の特製ブックカバーがついています。
デザインは2種。

表面

表面

 

 

 

 

 

 

裏面

裏面

 

 

 

 

 

 

 

朗読イベントパンフレットはこちらです。

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中身をチラ見せ。

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小説の時代背景の解説や、『無双の花』に対する葉室さんの思い
武将さんたちの蔵出し写真に
立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)と誾千代役の橋本あかねさんの対談
などなど、盛りだくさんの全24ページです。

パンフレットは限定300部、イベント日のみの販売ですので
お買い忘れのないように。

 

ご希望の方に差し上げるポスターはこちらです。

 

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商品をお買い上げの際にお申し出ください。

 

②会員様(ピンクチケットをお持ちの方)へは
パンフレットをお一人様一部差しあげます。

このパンフレットです

このパンフレットです

 

 

③終演後は16時30分をもって
ロビーからのすみやかな退出をお願いいたします。

 

スムーズな退出にご協力ください。

 

④当日は混雑が予想されます関係上
出演者および登壇者との写真撮影、サイン等への対応はいたしかねます。
ご理解ご協力をお願いいたします。

 

出演の熊本城おもてなし武将隊の武将さんと写真を撮りたい、サイン(花押)が欲しいという方は
後日熊本へ遊びに行きましょう。
また誾千代役の橋本あかねさんは、観光柳川キャンペーンレディ水の精のおひとりですので
柳川市のイベント等に出演されています。

 

 

 

 

【新商品情報】

イベントでの販売はありませんが
11月13日に、柳川藩主立花邸 御花の売店で
立花宗茂所用「鉄皺革包月輪文最上胴具足」の3Dプリントフィギュアが発売されます。

 

当館所蔵の鉄皺革包月輪文最上胴具足を3D撮影し
16分の1にしたものです。

価格は5,400円(税込)、限定20個とのことです。

立花宗茂さん(熊本城おもてなし武将隊)の武録でも紹介されています。

 

さらに、売店で500円以上のお買い物をして
朗読イベントの整理券、または当日会場で配布される売店のチラシを提示すると
ポストカードのプレゼントがあるそうです。

 

売店の営業時間は9時から18時まで。
イベントの前でも後でも、お立ち寄りいただけます。

 

 

4回にわたってお送りした「当日のご案内」もこれにておしまい。
それでは13日に、水の郷ホールでお待ちしています。

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宗茂トラック 発車オーライ

2016/3/26

昨日、柳川市役所前に、あるトラックが現れました。

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柳川合同トランスポートが市の補助を受けて製作した
柳川観光PRトラックです。

お披露目式のために市役所前にやってきました。

 

観光PRトラックはこれまでに2台製作されているそうで
1台目のテーマは「春の川下りとさげもん」
2台目のテーマは「北原白秋と並倉」でした。

そして3台目にして、遂に「立花宗茂と柳川城」が登場。

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立花宗茂のイラストは
漫画家・イラストレーターの大久保ヤマトさんによるもの。

 

 

宗茂の横には柳川城。

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立花家史料館蔵の「柳河旧城図」(四幅対)のうち
城を南から望んだ絵と、西から望んだ絵が
トラック両面に使われています。

従南望

従南望

 

 

 

 

 

 

従西望

従西望

 

 

 

 

 

 

中野春翠によって大正3年に描かれた絵です。

 

城の左には柳川市マスコットキャラクター「こっぽりー」が、ちらっ。

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柳川の堀に住む妖精で
人知れず掘割をきれいにする活動を行っている、恥ずかしがりやの照れ屋さんです。

こっぽりーは通常ヤナギの枝を持っているのですが
このトラックでは蜜柑の枝を持っています。

これは世界に誇る宮川早生が柳川生まれであることを表しています。
実は宮川早生の誕生には立花伯爵家が深く関わっており
宮川早生を広めるために立花家によって造られた橘香園は
現在も立花家によって運営されています。

現在の橘香園

現在の橘香園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてお披露目式では市長から社長へお言葉が伝えられ

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関係者の記念撮影

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式を終えたトラックは、柳川の町を颯爽を走って行きました。

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PRトラックは全国を走るそうですので
お住まいの町や旅先で見かけることがあるかもしれません。

そのときには周りの人に
「あのイラストはね…」とか「こっぽりーが蜜柑を持ってるのは…」とか
是非教えてあげてください。

そしてtwitterのアカウントをお持ちの方は
ハッシュタグ「#宗茂トラック」でつぶやいてください。

宗茂トラック情報、お待ちしております。

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番外編-雷切丸くんブログ-「雷切丸は見た!~殿といっしょ」

2016/3/11

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立花家史料館のブログにて皆様方に御目文字かないましたこと、恐悦至極に御座ります。

わたくし、立花雷切丸と申しまする。

むかし、立花家初代・戸次道雪様の御太刀「千鳥」と名乗っておりましたが、道雪様が雷神を切ったあの日からわたくしは「雷切丸」となりました。

 

 

当世に蘇りし我が殿、立花宗茂様の後を追って目覚めしわが魂は、今新しき体「新雷切丸」をいただいて熊本城におられる宗茂さまのお側近くお仕えしておりまする。

殿の片腕として、日々、たいへんな働きぶりで御座ります。<(`^´)>

 

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史料館館長殿にこの場をお借りして、書き記すのは、殿といっしょに過ごした日々のこと。

わたくし、ついったーをつかいこなせるだけにあらず、ぶろぐもつかいこなせる刀なので御座ります。<(`^´)>

 

わたくし、当世に蘇り、「ちよこれいと」なるものを知ってしまい申した。

禁断の甘露に御座りまする。

誾千代姫様から殿へと預かりし「ちよこれいと」、ひとつだけ、食べてしまい申した。姫様まことにまことに申し訳御座りませぬ。

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殿に大目玉をくってしまい申した。(ノД`)・゜・。ひとつだけに御座りますよ…。

清正殿からもたしなめられ申した。

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心を入れ替えての日々の働きを見ていただき、

殿から「行くぞ!雷切!我らが故郷へ!」のお言葉\(^o^)/

 

2月20日のあの日、柳川みのり幼稚園で小さな武将たちが演じた劇―立花宗茂 天にむかって恥じぬ生き方こそ「立花」に、はせ参じたときの事で御座ります。

前日から武者ぶるい止まらず、殿から「早く床に着け!」と叱られもうしたら、やっぱり当日は雨でござった…解せぬ。

 

園児たちには秘することと、起請文まで交わしてのご出陣、殿もわたくしもいつになく緊張しておりました。

出陣前の加藤様、島津様、黒田様、そして殿、緊迫のご様子で御座りました。

わたくしも震えておりました。

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舞台上手の袖、黒幕の陰にずっとひそんでおられる殿は…Σ(゚Д゚) 黒幕……殿には似合い申さぬお姿でござりますが、なにやらずーっと嬉しそうで御座りましたね。

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そして、この後、衝撃のご出陣。

400年前も殿は、このように突然敵をつくという驚くべき戦いを得意としておられました。

 

清正さまっ!なんという迫力で御座りましょうか。

…それにしても、殿、嬉しそうすぎで御座ります。(;一_一)

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しかし、さすがに殿!

いざ私を帯びて、事にかかるとこの美しき武者振り!

雷切丸の誉れに御座りまする!

わたくしの勇姿もご覧くだされ。

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わたくし、殿が日の本一の武士と信じて疑いませぬが、

この日の加藤様、島津様、黒田様のお姿… ちとくらくらとき申した。

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殿!胸をはって生きておりまする!

 

立花雷切丸に御座りました。

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宗茂に3倍の愛をこめて

2016/2/14

街中にありとあらゆるチョコレートがあふれるこの季節。

とある売り場で、こんなものを見つけました。

 

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文字デザインのチロルチョコ。

さらに、こんなものも。

 

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チロルチョコ(20円サイズ)が10個入るケース。

10個 …

10文字でできる言葉って何かあったかな。

……

……

あっ!

 

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こんにちは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たちばな むねしげ」

濁点を含めて10文字!

 

というわけで、買って並べてみました。

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ケースに入れて

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完成。

素敵。

 

立花宗茂愛あふれるチョコになりました。
「そうはいってもチロルチョコでしょ」というなかれ。
このDECOチョコは、通常のチロルチョコの約3倍の値段なのです。
つまりこれは、通常の武将に対する愛に比べて、約3倍の愛がこもったチョコなんです、多分。

 

 

完成品は御仏間にお供えしました。

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このあとスタッフでおいしくいただきたいと思います。

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走れ ライキリ!

2015/1/12

1月10日に「ライキリ」という名のミニ四駆がTAMIYAから発売されました。

TAMIYAの公式サイトによると
「ライキリ(雷切)とは、雷を切り裂いたと言われる伝説の日本刀の名前」とのこと。
ということは、名前のモデルとなったのは当館所蔵のこれです。

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脇指 無銘 (雷切丸)
戸次道雪 所用

 

それは素晴らしい、ということで
ミニ四駆ライキリ購入(館長が)。

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ミニ四駆を扱うのは初めてなので
説明書をよく読んで、指示通りに作業していきたいと思います。

蓋を開けると・・・

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さまざまな部品。
これらを組み立てて無事にライキリを完成させねばなりません。

使用する道具はこちら。

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部品を切り離すためのニッパー。
バリ取り用のカッター。
ねじを回すドライバー。
名前を書くペン。

2つほど部品をはめた後、ステッカーを貼ります。

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実は全工程の中でこれが一番大変でした。
あとは「パチンとはめる」とか「くるくる回す」とかばかりですから。

工程に沿ってパチンとはめて、くるくる回していくと
こうなって

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こうなって

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そして完成。

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「流れるような刀の動きをイメージしたシャープなボディ」が素敵です。

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説明書の通りに進めれば、初心者でも組み立てはスムーズでした。

裏側はこのとおり。

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説明書に「名前を書いてはっておこう。」とあったので、名前シールを貼りました。
これで他人のものと間違える心配はありません。

 

初めてのミニ四駆はステッカー貼りに課題が残りましたが、2回目はもっと上手くできそうな気がします。
次は甲冑をイメージした「ガチリン」とかどうですか、TAMIYAさん。

 

ところでせっかく「ライキリ」なので、道雪を乗せてみました。

今なら助手席空いてます

今なら助手席空いてます

 

 

 

 

 

 

 

 

道雪を乗せたライキリは、そのシャープなボディで館長室を爆走しました。

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リニューアル! 売店(お花小路)編

2014/2/7

御花売店(お花小路)および料亭「集景亭」の工事期間中は
みなさまにご不便・ご迷惑をおかけしました。

おかげさまをもちまして、本日無事にリニューアルオープンいたしました。

約1ヶ月の大工事を経て、新しくなった御花売店(お花小路)がこちら。

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ガラス面が広くなり、明るい雰囲気になりました。
店内の様子もよく見えます。
(工事前の写真を撮っておくんだったと、今さらながら後悔)

 

今朝のオープン時には、オープニング記念イベントが開催されました。

 

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バルーンリリースのため、風船を手に待機する人々。
あいにくのお天気でしたので、屋根の下でその時を待ちます。

 

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さあいよいよバルーンをリリースします。

 

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司会者の合図で、風船が一斉に空へ。
しかし今朝は風が強かったので…

 

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いろとりどりの風船は、あっという間に南西の空へと飛び去って行きました。

 

なにはともあれ、無事オープンです。

 

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あたたかい雰囲気の店内。
なんだか以前より広くなったような気がします。

それでは、リニューアルした売店(お花小路)のおすすめ商品を、いくつかご紹介しましょう。

 

まずはこちら。

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店の中央扉入ってすぐのところには
オリジナル商品・限定商品が並んでいます。

立花家15代当主・立花鑑徳伯爵が開墾したみかん園「橘香園」。
そこで育った温州みかんを使った100%ジュース「蜜柑搾り」。
シュワッとさわやかほんのりみかん味の「西洋炭酸水」は
お風呂上がりにぴったり。
そして今回初登場の「贅沢漬」。
普段は別々にしか味わえない海茸とタイラギの粕漬けが両方とも入った、なんとも贅沢な商品です。

 

 

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こちらは大川市にある庄分酢の「ビネガーサイダー」。
福岡県朝倉産の柿で作った柿酢、熊本県産の有機トマトで作ったトマト酢
福岡産のあまおうで作った苺酢の3種類のサイダーがあります。

 

 

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「うなぎの骨」
柳川名物・うなぎのせいろ蒸しに使われたウナギの骨を、かりかりに揚げたものです。
御花謹製「うなぎの骨」は、ひとつひとつ丁寧に手洗いしてあるので臭みがなく
少し塩気があり、お酒のおつまみにぴったり。
ただし製造は不定期ですので、品切れの場合もございます。
見かけたときには、ぜひ買っておきましょう。

 

 

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いまや全国的に有名な高橋商店のゆずすこ
お花小路では、そのゆずすこのアイスがお求めいただけます。
スタッフに味の感想を聞いてみたところ、「おとなの味」とのことでした。
おとなのみなさん、ぜひお試しください。

 

 

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諏訪原寛幸さんのイラストをパッケージとしたお菓子もあります。
金鍔・お餅・パイの3種類。
お菓子をおいしくいただいた後、パッケージは飾りましょう。

 

 

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特産の「柳川まり」は、種類がたくさん。
数ある中からお気に入りを見つけるのも、また楽し。
もうすぐひな祭りの季節ですので、おひな様やさげもんも多数取りそろえております。

 

 

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ミュージアムショップのコーナーには
図録や書籍類、絵はがき、金甲ストラップなどがございます。
今回、絵はがきの種類を増やしました。
今後も商品をもっと充実させていく予定ですので、お楽しみに。

 

ほかにも、まだまだたくさんの商品が、みなさまのお越しをお待ち申し上げております。
観光のお客様は、旅行のお土産に
柳川にお住まいの方は、あの人へのギフト選びに
ぜひ柳川藩主立花邸 御花 売店(お花小路)をご利用ください。

 

なお2月8日、9日は各日先着50名様に、「オリジナルハンカチ」をプレゼントいたします。
このハンカチは柳川藩12代藩主・鑑寬の正室、純姫所用の小袖をモチーフにした
大判のハンカチです。

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膝掛けやミニスカーフにも使えます。

 

以上、リニューアルした売店のご紹介でした。
このあと、リニューアル!料亭「集景亭」ダイニング編につづきます。

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スジャータ戦国武将コンプリート、再び

2013/11/7

スジャータ(戦国武将シリーズ)。

それは「褐色の恋人」でおなじみのコーヒーフレッシュ・スジャータの上蓋に
戦国武将60種の肖像画と略歴がプリントされたもの。
60人の中には立花宗茂も含まれています。

2年前に発売されたときには50個×8袋を購入し、宗茂の人生を振り返ったのちに
専用台紙にコンプリートしたのでした。
(それは現在も保存してあります)

 

そのスジャータ(戦国武将シリーズ)が、この夏再び発売されると聞いたのですが
一度集め終わったものに、それほど興味もなく
なんとなくといった感じで、発売元であるめいらくのサイトをのぞいてみたのでした。

すると、今回は台紙が違う。
日本地図形。4枚を貼り合わせるタイプ 。

これは……買うよね。

こうして、すっかりめいらくの罠にはまった我らは
再び50個×8袋=400個を購入。
(通販では8袋が最少単位でした)
せっかくなので今度は、合戦ごっこなどしてみたりして。
褐色の恋人としてだけではなく
いろいろな楽しみ方のある、スジャータ(戦国武将シリーズ)なのです。

その後専用台紙をダウンロード。
武将コンプリートを目指す夏が始まったのでした。

 

それから3ヶ月。
もうまもなく立冬を迎えるという頃になり、とうとうやりました。
2回目のコンプリート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほとんどは室長が、たまに館長も使ったスジャータの蓋たち。
地道に貼り続けた60枚。

って、あれ?
1枚空いてますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は黒田長政だけいなかったのです。
400個のスジャータを、3回ぐらいひっくり返して探したのですが
遂に出ませんでした。
竹中半兵衛が匿ったままなのか、長政。
そんなわけで、厳密にはコンプリートとは言えないのでした。 残念。

 

なお今回の400個のうち立花宗茂スジャータは4個(前回は5個)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲良しの人達と一緒の宗茂。楽しそう。

 

[大量のスジャータ(戦国武将シリーズ)のその後]
史料室で褐色の恋人として使ったほか
社内の他部署に配ったり
資料借用にみえた他館の学芸員さんに差し上げたりしました。

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スジャータで合戦ごっこ

2013/8/16

〈 川中島の戦い 〉

第4次の戦いのときのつもり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈 長篠の戦い 〉

勝頼がひとりぼっち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈 関ヶ原の戦い 〉

西軍武将のスジャータが少ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃立花宗茂は

大津城を攻めている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【もうひとつの遊び方】
〈 信長包囲網ごっこ 〉

ちょっと楽しそう

 

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いい夫婦の日に いい夫婦の作品を

2012/11/22

11月22日は「いい夫婦の日」。

そこで、「いい夫婦の日」にちなんで、いい立花夫婦の作品をいくつかご紹介いたします。

 

その1 『無双の花』(葉室麟 著、文藝春秋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『蜩の記』で第146回 直木三十五賞を受賞された、葉室麟さんによる作品です。

立花宗茂が、関ヶ原から柳川へ帰ってくるところから、物語は始まり
浪牢生活を経て旧領・柳川に復帰し、亡くなるまで、
宗茂が貫いた義の人生が描かれています。

宗茂と誾千代との魂の分かち合いはもちろんのこと
継室である八千子や継々室の菊子との「いい夫婦」話も。

真田信繁夫婦の話も含まれていますので
真田ファンにもおすすめの一冊です。

 

その2 「牡丹咲くころ」(葉室 麟著、オール讀物2011年9月号、『代表作時代小説 平成24年度』光文社)

こちらも葉室麟さんによる作品で
2代藩主・立花忠茂とその正室・鍋姫(伊達政宗の孫)夫婦のいい話。
柳川市史別編『図説 柳川家記』にも書かれているエピソードが基になっています。

ちなみにこの夫婦は、お位牌もひとつのお厨子に仲良く並んでおさめられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その3 『まりしてん誾千代姫』(山本 兼一著、PHP研究所)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『利休にたずねよ』で第140回直木三十五賞を受賞された山本兼一さんの最新作。

主人公は立花宗茂の正室・誾千代。
「女は生きづらい」と思いながらも強く生きた、誾千代 の一生を描いています。
宗茂と誾千代の心の通い合い、側室・八千子との関係など
「いい夫婦」作品としての読みどころ満載です。

『無双の花』が、おじさんのハートをわしづかみするタイプであるならば
『まりしてん誾千代姫』は、乙女のハートをわしづかみするタイプです。
表紙イラストは大人気イラストレーターのワカマツカオリさん。
これも乙女ハートわしづかみ要素のひとつなのではないかと。
普段は時代物を読まないという方にもおすすめの一冊です。

 

その4 GENESISシリーズ『境界線上のホライゾン』Ⅰ~Ⅴ〈以下続刊〉(川上 稔、電撃文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川上稔さんによる作品。
アニメ化もされている、ライトノベルの人気シリーズです。

「遙か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、
人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに
歴史の再現を行う国々。…」(Ⅰ巻上 表紙カバーより)

といっても、よくわからない方も多いかと思いますので
詳しい作品世界については、各自ググってみてください。

この作品に出てくる立花夫婦は、立花・宗茂と 立花・誾。
架空の立花家ではありますが、
歴史を再現するという作品世界の性質上
モデルになっているのは史実の宗茂と誾千代のようです。
上の写真の中で、付箋の貼ってあるところに、宗茂もしくは誾がでてきます。
この宗茂と誾も、かなり「いい夫婦」。
本棚に余裕のある方におすすめの一冊、いや数冊です。

 

 

以上、4点の作品をご紹介いたしました。
このうち、『無双の花』と『まりしてん誾千代姫』は、
柳川藩主立花邸 御花でも絶賛販売中。

 

ここ最近、いい立花夫婦の作品がたくさん発表されており
大変うれしく思っております。
なお、今後書いてみようかなという方へのおすすめ立花夫婦は
5代藩主・立花貞俶と珂月院夫婦です。

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