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宗茂プロジェクト400について

2010/8/31

特別展「立花宗茂」の開催に向け、プロジェクトチームを立ち上げました。
その名も「宗茂プロジェクト400」。
このプロジェクトは、御花の様々な部署から集まった6名のメンバーにより活動しています。
現在、宗茂に関連した様々なイベントや関連グッズなどの企画を進めているところです。

ちなみに、プロジェクト名についた400という数字は何の事かと言うと……
実は今年2010年は、立花宗茂が「宗茂」という名乗りを初めて用いた慶長15年(1610年)から数え、ちょうど400年にあたるのです。
これを機会に、少しでも多くの方に宗茂の魅力を知っていただければと考えています。
頑張って活動していきますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

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特別展「立花宗茂」

2010/8/5

こんにちは。御花史料館の学芸スタッフです。
久しぶりのブログ更新となります。

この秋、御花史料館で開館以来初めてとなる特別展を開催いたします。
その名も特別展「立花宗茂」。
柳川藩の初代藩主である立花宗茂の生涯とその魅力を、宗茂所用の美術工芸品や関連文書の展示を通じて紹介する特別展です。
会期は平成22年11月13日〜平成23年1月10日まで。

戦国武将としての立花宗茂の一般的な知名度は、残念ながらあまり高いとは言えませんが、この展覧会で初めて宗茂を知る方にもわかりやすくその魅力を伝えられるような、ビジュアルな展示を目指しています。

特別展の詳細な情報は、現在準備中の特別展特設サイトにて少しずつ公開していく予定です。
どうぞお楽しみに!

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特別記念講演会その2

2009/1/6

11日に開催予定の特別記念講演会については、すでにお知らせしていますが、少し詳しくご紹介します。

講演会の後、演題「勇将たちの友情-立花宗茂と島津義弘-」にちなんで、講師の山本先生を囲んで、島津家32代当主島津修久氏、立花家17代当主立花宗鑑氏との鼎談会を予定しています。宗茂と義弘、この二人の武将の関係についてはとても興味深いお話がありますが、それはぜひ講演でお聴きいただきたいです。

そして、関ヶ原をむかえる立花家と島津家…となるのですが、それから409年後の今、両家の当主がそれぞれの思いを語るのが今回の鼎談です。これは不思議な偶然ですが、旧大名家の子孫で国許を本拠とし、株式会社組織として歴史資産を守り公開しているのがこの両家なのです。このようなケースは他ではあまりないと思うのです。

長ーい歴史のつながりを感じさせる講演会となりそうです。当日は立花宗茂のレプリカ兜の展示販売などもしています。まだお席に余裕がありますので、当日参加もできます。ぜひお越しください。

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特別記念講演会について

2008/11/15

展覧会の関連行事は盛り沢山準備中です。

もちろん福岡県立美術館での企画も沢山ありますが、柳川でもいろいろな催しが予定されています。その中でもとっておきトピックスの特別記念講演会についていち早くお知らせしたいと思います。

柳川では、歴史のお話を・・・ということで、このたびは東京大学史料編纂所教授の山本博文先生におこしいただき、『勇将たちの友情-立花宗茂と島津義弘-』と題したご講演を予定しております。平成21年1月11日(日)、御花松濤館で開催いたしますが、詳しくは御花史料館HPで近日中にご紹介および事前申し込みの受付をいたしますので、そちらでご確認下さい。

山本先生と言えば「江戸お留守居役の日記」をはじめ多くの著書で有名ですが、12月にはNHK教育テレビ「知るを楽しむ・歴史に好奇心」で「ナナメ読み忠臣蔵」4回シリーズにご出演予定です。とにかくご多忙な毎日ですが、「立花宗茂はとても好きな武将なので…」ということで今回の申し出を快諾していただきました。

熱いハートとクールな頭脳で、どんな宗茂像をお話していただけるのか、今からとても楽しみです。

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