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カウントダウンメッセージ 3

2013/1/5

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カウントダウンメッセージ 2

2012/12/29

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特別展「誾千代姫伝説と立花家記」への道 1

2012/12/26

大量のポスターとちらしが、納品完了いたしました。
これらの発送作業やら何やらで、現在てんやわんやしております。

来年初めには、みなさまのお近くの館でも見かけることがあるでしょう。
そのときには、ワカマツカオリさんの素敵なイラストと
当館にしては珍しい、キラキラしたタイトル文字に是非ご注目ください。

 


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カウントダウンメッセージ 1

2012/12/22

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誾千代イラスト募集してます

2012/10/23

立花家史料館では来年2月から、特別展「誾千代姫伝説と立花家記」の開催を予定しています。
そのプレイベント第一弾として、現在イラストコンテストを絶賛開催中です。

テーマは「わたしの誾千代姫」

みなさんの中にある誾千代のイメージってどんなでしょうか。

ツンデレ
戦う女武将
雷神の娘
悲劇の姫
悪妻
宗茂のよき伴侶

そんな誾千代イメージを、イラストにして送ってください。

イラストを描くモチベーションのアップのために
今回のコンテストでは様々な賞をご用意いたしました。
それらを少々ご紹介。

◆一般の部
・御花賞:御花ペア宿泊券(2食付) 1名

  20121023_01

主催者である柳川藩主立花邸 御花からは、御花ペア宿泊券を。
ただし、御花までの交通費は各自ご負担ください。
また、ご利用いただけない期間もございますので、その点はあらかじめご了承ください。

 

・山本兼一賞:山本兼一氏がえらぶオススメ京都ギフト 1名

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山本さんは、言わずと知れた直木賞作家。
11月13日に発売される『まりしてん誾千代姫』(PHP研究所)の作者でもあります。
京都在住の山本さんがえらぶ京都ギフト。
中身はお楽しみ。

 

・ワカマツカオリ賞:ワカマツカオリ氏直筆サイン入りイラスト 1名


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ワカマツさんは、怪盗ロワイヤルなどでもおなじみの人気イラストレーター。
『まりしてん誾千代姫』連載中に、挿絵を担当されていました。
すてきなイラストにサインをつけて。結構レアです。

 

・立花家史料館賞:御花お食事券1万円分&宗茂関連グッズ 1名
  こちらも主催者である立花家史料館からは、なんと史料館入館券(500円)……ではなく、
柳川藩主立花邸 御花で使えるお食事券を1万円分と
売店でも販売している宗茂関連グッズをセットで。
お食事券は、柳川和牛のせいろ蒸し集景亭ヘルシーランチなどにご利用ください。

御花小路賞:御花特選ギフト詰め合わせ 若干名
  柳川藩主立花邸 御花内にある売店・御花小路からは、御花特選ギフト詰め合わせ。
ですが、それだけではありません。
本受賞者の作品を元に、誾千代姫関連商品を展開する予定です。
ただし著作権は主催者に帰属することをご了承ください。

◆小学生以下・イラストの部
・柳川市長賞:賞状・副賞 1名
  柳川市はみなさんご存知のとおり、1620年に初代藩主・立花宗茂が封ぜられて以来、
柳川藩11万石の城下町として栄え、その面影が今に残る地。
柳川藩主立花邸 御花があるのも、ここ柳川です。

 

・長洲町長賞:賞状・副賞 1名
  熊本県玉名郡長洲町は、江戸時代には細川氏が治める熊本藩領でした。
長洲町の腹赤村は、関ヶ原合戦後に柳川を出た誾千代が居住していた地で、
現在も供養塔が残っており、「ぼたもちさん」の名前で親しまれています。

20121023_04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・柳川市教育長賞:賞状・副賞 1名
  立花家史料館がいつもお世話になっている柳川市教育委員会。
展示や各種イベントの際に、ご後援いただいたりしています。

 

・柳川商工会議所会頭賞:賞状・副賞 1名
  柳川の経済社会の振興・発展や、社会福祉の増進に貢献している
柳川商工会議所からの賞です。

・柳川市観光協会会長賞:賞状・副賞 1名
さらに観光地・柳川を牽引する柳川市観光協会からの賞も。
観光案内所は、柳川藩主立花邸 御花のすぐそばにあります。

◆小学生以下・ぬりえの部
・三柱神社賞:賞状・副賞 10名程度
  今回のイラストコンテストでぬりえ台紙に使わせていただいたのは
三柱神社蔵の誾千代肖像です。
ただ塗るだけでなく、着物の柄や、誾千代の周りの空白をお好きに飾ってください。

なお小学生以下・イラストの部、ぬりえの部共に、副賞の内容はもらってからのお楽しみです。

さて、詳しい応募規定はこちらでご確認いただきたいのですが
主な注意事項としましては
1.未発表の作品であり、既存のキャラクターを想起させないものに限ります。
2.知的財産権、名誉、信用、肖像、プライバシー等の第三者の権利を侵害するものや
公序良俗に反するものは審査対象外とします。
3.一人一作品まで。必ず、応募用紙の必須項目を記入して作品と共に提出してください。

注意点1には特にご注意を。
「性別は立花」の強いお姉さんや、義腕の少女や、
宗麟に説教するおかっぱさんなどを想起させる絵は、審査対象外です。

ゲーム・アニメ・マンガなどに登場する誾千代なだけに
オリジナルイメージがわきにくいかもしれません。

そこで御花スタッフのヨシシさんに、参考例を描いてもらいました。

20121023_05

こんな感じで、みなさんの中の「わたしの誾千代姫」イメージを自由に膨らませてください。

たくさんのご応募お待ちしております。
締切は11月30日(当日必着)ですよ。

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ご来場ありがとうございました

2011/1/21

特別展終了からかなり時間が空いてしまいましたが、今月10日をもちまして、特別展「立花宗茂」が無事会期を終了いたしました。
たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

はじめは、九州の一武将である立花宗茂の展覧会に果たしてどれだけの方が来てくださるのか不安でしたが、思いのほか多くの方に訪れていただくことができ、ほっとしています。
今回の展覧会で初めて宗茂の名前を知ったという方、また柳川・御花を初めて訪れたといわれる方もおいでになり、それだけでも特別展を開催した意義があったと思っています。
宗茂展のような大きな特別展を次にいつ行えるかは分かりませんが、今後は常設展示に加え、ひとつのテーマに特化した特集展示などを企画していこうと考えています。

img_0118さて、史料館の展示は16日からがらりと様変わりし、現在は柳川藩主立花家の大名道具の展示を行っています。
おなじみの江戸時代の雛人形、雛調度もご覧いただけます。
2月11日から柳川雛祭りも始まりますので、皆さま是非一度足をお運びください。

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12月4日 第一回土曜講座

2010/12/18

しばらく更新が滞ってしまい申し訳ありません。

先々週12月4日に第一回土曜講座を開催いたしました。
十分な宣伝が出来なかったので、どのくらいの参加者があるのかと大変不安に思っていましたが、17名の皆さん、ご来場ありがとうございました。
土曜講座は、なごやかに楽しく、気軽にお話する雰囲気をつくりたいと思い、和室で先生を囲んでお茶をいただきながらすすめています。
第一回の田渕先生は、柳川古文書館の副館長さんで、立花家の古文書に最も精通しておられる方です。
古文書と言うと難しい、地味、というイメージを持たれるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。
…というお話をわかり易く、面白くしていただいたと思います。
昔の字は読めませんという方がほとんどと思いますが、それでも展示されている古文書をどう楽しむか、その見所はどこか、について鑑賞のポイントを教えていただきました。だれでもわかる古文書を楽しむ方法、です。
実は、参加された方には、11月20日の中野等先生の講演を聴かれてひきつづき興味をもってこられた方が少なくなく、本物(一次資料、とも言います)にふれる面白さに目覚めた方々が増えているのではないかと、喜んでいます。
何百年という時間を経て今目の前にあるモノから発信されるわずかな手がかりをたどって大きな歴史のダイナミズムを感じる、という体験を感じさせてくれた1時間半でした。
内容は、展覧会の展示を図録や配布資料を手にご覧いただければ、と思います。
1月10日まで、休館日なしで公開中ですので、ぜひお越し下さい。

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宗茂弁当を食べてみました

2010/12/9

img_0801御花のレストラン集景亭で、特別展開催中の期間限定メニュー「宗茂弁当」を食べてみました。
小鉢に少しずつ料理が盛られており、見た目もとても華やか。
宗茂にちなんだ料理として、赤飯・なます・黄飯(おうはん)が盛り込まれていました。
赤飯となますは、宗茂が放浪中に民家で赤飯となますをふるまわれ、ヤナギの枝を削ったもので赤飯を食べ、なますを手の甲にのせて食べたという故事にもとづいています。

img_0802黄飯はクチナシで色をつけた文字通り黄色のご飯。大分県臼杵の郷土料理だそうです。
臼杵は宗茂の主君大友家ゆかりの地。
大友宗麟がキリシタン大名であったことから、この黄飯はスペインのパエリアの影響を受けているのではないかとも言われています。
やわらかくやさしい味で、洋風の炊き込みご飯といった感じです。
ちなみによく誤解されがちですが、宗茂自身はキリスト教とは関係ありません。

img_0803最後にデザートとして果物がついています。
果物の種類は日によって違うようで、この日の果物はイチゴでした。

宗茂弁当は御花集景亭の昼食メニュー(11:00〜15:00)として、1月10日までお召し上がりいただけます。
特別展を見学された後、お昼ご飯に宗茂弁当をゆったり味わってみてはいかがでしょうか?
お値段は2,500円(税込)。ただし、調理に少し時間がかかるようですので(約30分)ご注意ください。

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中野等氏の講演会

2010/11/22

11月20日に九州大学の中野等先生による特別記念講演会「武将・立花宗茂の虚像と実像」が開催されました。

img_1122当日は、全国から若い方、女性の方にも多くご参加いただき、今までの講演会とはちょっとちがった雰囲気で楽しく始まりました。
中野先生のお話は、とてもわかりやすく、面白くて1時間半はあっという間でした。
展覧会では第一部のテーマが「二人の父―紹運と道雪―」としておりますが、先生のお話は「三人目の父」という衝撃的!?な内容から始まり、思わず身を乗り出してしまいました。

豊臣政権下での小早川隆景とのつながり、つまり毛利家との関係については今まで全く意識したことがありませんでしたので、とても新鮮な内容でした。
この時の強い毛利色が、その後全く消し去られてしまっているというお話にも驚きました。
そして、後半の、浪牢時代の宗茂の心情についての話では、弱音を吐く彼の人間的な一面がよく伝わってきて、かえって親近感を感じました。
私個人的感想を述べさせていただくならば、結局最後に勝ち残る秘訣は、誠実でバランスのとれた人格と長寿、かな…と思った次第です。
宗茂という人は、きっと変転著しい人生に揉まれ、晩年は人の気をそらさない話し上手な人だったのでしょう。会ってみたかったです。

展覧会では、宗茂の書簡もいくつか展示してあり、現代語訳も表示しておりますので、ぜひそういったことを念頭に観ていただければと思います。

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宗茂検定を実施しました

2010/11/21

特別展の関連イベントとして、11月20日に中野等先生による記念講演会の開催と立花宗茂検定を実施しました。
宗茂検定は初の試みであり、どのくらい参加者が集まるのか不安でしたが、九州各地や四国、関西などから23名の方々にご参加いただきました。
どうもありがとうございます。

宗茂検定の問題用紙

宗茂検定の問題用紙

さて、肝心の内容ですが、今回は宗茂の兜のレプリカを最高得点者の賞品として贈呈するということもあり、かなり難易度の高い問題となりました。
そんなわけで少しマニアックすぎたかもしれません。
学芸員の目から見ても、「これは解けないのでは…?」と思われる問題もありましたので、果敢に挑戦していただいた受験者の皆さまには本当におつかれさまでした。

参加者の皆さまへの認定証の発送は12月上旬を予定していますが、最高得点者の発表だけは、11月26日(金)に特別展の特設サイト上で行います。
宗茂兜レプリカは誰の手に渡るのか?
楽しみにおまちください。
もうひとつのイベント、中野先生の講演会の詳細ついてはまた後ほど。

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