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立花家の至宝展のこと①宗茂の所用品

2008/11/5

展覧会までおよそ2か月となり、準備もあわただしくなってきました。

立花家の至宝展は、当家に伝わるさまざまな美術工芸品や文書資料の中から、江戸時代までのものを対象に200件が展示され、全体は、大名立花家の〈武と花〉の2部構成となっています。

特に初代藩主立花宗茂(立花家としては戸次道雪を初代とするので、宗茂は立花家2代といいます)関係の具足、刀剣、自筆文書などは充実した展示内容となっているところが見どころのひとつです。宗茂所用と伝わる重要文化財の金熨斗刻大小拵(個人蔵:京都国立博物館寄託)は福岡初公開!私たちも楽しみにしています。

立花宗茂像
立花宗茂像
国宝 短刀 銘吉光

国宝短刀 銘吉光

図録も販売されますので、展覧会にお越しの折はぜひお求めくださいね。

立花宗茂所用 三日月図軍扇
立花宗茂所用 三日月図軍扇

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はじめまして

2008/11/4

はじめまして、御花史料館学芸文化課スタッフです。

立花宗茂所用具足

御花史料館では、平成21年1月10日から2月15日にかけて、福岡県立美術館で開催される大企画展『柳川・立花家の至宝』の特別協力として準備をすすめています。

その期間の関連企画として、御花史料館では、企画展『祝いのかたち―雛の飾りと婚礼調度』、柳川古文書館では、企画展『立花家の歴史Ⅱ伯爵立花家の近代』を開催いたします。

旧柳川藩主立花家の伝来品が柳川の地をはなれ、一同に公開されるのは初めてのことです。

開会準備の期間、関連企画の話題などブログで紹介してゆきたいと思っていますので、お楽しみに。

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